タグ: 散歩

犬のしつけで、散歩に関するお悩みです。

ルパン小僧、集団散歩の練習をする

「犬の社会化」という言葉がだんだん世の中に知れ渡ってきていますが、
勘違いしやすいのが、犬への社会化というのは、他の犬と誰でも仲良く挨拶できたり遊べたりするということではありません。
挨拶したり遊ぶのは交流であって、社会化とは別のものです。
このところ、これを理解していないドッグトレーナーもいます…orz

犬との社会化は、すれ違った時や見かけた他の犬への過剰な反応を起こさないことを含んでいます。
私達人間は、知らない人と道ですれ違った時に、いちいち、握手したり会釈したり、ハグしたり、
はたまた、目が合ったと言っていちゃもん付けてきたり(する人もいますが…)って、無いですよね?

犬も犬に対する社会化は同じです。
毎回犬を見るたびに、のべつくまなくそばに行きたい接近欲求や、
挨拶(相手のニオイを直接嗅ぐ)しないと気が済まない、
おまえダレなんだよ?とチンピラ状態で絡む、
怖いなー、来るなよ追っ払ってやる!
という行動が見られないことが理想です。

もう一つの勘違いは、犬の社会化を○歳までに終わらせるというもの。
社会化期(生後12週~14週齢まで)は一生に一度しかありませんが、その後の社会化は一生です。

友人達とのたまにの集団散歩で、課題や確認をさせてもらっています。
ルパン小僧は未去勢なので、他の未去勢男子や先輩男子と平和に過ごす、
女の子にしつこく迫らないなどを心がけながら色々修行しています。

この日は総勢7頭での散歩でした。
だいぶ慣れてきたかな~

これからは気温と湿度をチェックしながらのお散歩だな~
熱中症にはくれぐれも気をつけてながらお散歩を楽めますように^^

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トレーニング内容:

Jr.レッスン中☆パールちゃん(大和市 ボーダーコリー)

2020年11月生まれの女の子。
こちらのブログ でご紹介したラリマちゃんと姉妹犬です。
(同じおかあさんのお腹にいた犬のことを胴胎犬といいます)

ボーダーコリーのお仕事は皆さんご存じの方が多いように、
羊が群れから離れて迷子にならないように集めたり、
羊の群れを移動させたりすることを人間と共同作業をしていました。(←過去形)
正確には、今もお仕事しているボーダーコリーは海外では沢山いますが、
日本ではお仕事しているケースはほんのわずかです。

と、いうことは、、、
日本のボーダーコリーは失業中ではないかっ!!!!!
ボーダーコリーに限らず、人と作業するために作り出されて共同作業が得意な犬種達は
失業している子ばかりでは!?

牧羊犬に見られる困った行動(犬達にとっては当然の行動)で、
車や自転車を追いかけてしまうことがあります。
(ちなみに、牧畜犬のコーギーはかかとを咬むのが得意です)
当然リードが付いていればその長さ範囲でしか動けないので、
目一杯リードが延びたところで、その場でクルクル回ってしまうことも多いです。

なので、
追いかける対象を家族にする意識を持ってもらうためにも、
人を追う習慣をつけるのがお勧めです。
別に走って追いかけてくることばかりではなく、
一緒にいることを意識してもらい、人が前進していたと思ったら
急に後退したり、右や左に動いたりしても、
おっと、そっち行くの? っていう感じで追ってきます。

パール

おかあさんと練習中のパールちゃん。
「ついて」とか、「サイド」や「右」などのコマンドは教えていません。
でも、リードが緩んだ状態でついてきます!
引っ張らないお散歩にも繋がってきますよ。

まだまだ行動の変化が沢山でてくるお年頃ですが、それも犬と暮らす醍醐味です。
練習は続く…。

ちなみに、、、
初めて犬と暮らす人にボーダーコリーやジャックラッセルはお勧めしません。
有り余る体力と頭の良い犬を満足させて仲良く暮らすには、
家族にも有り余る体力と一緒にアクティビティを行う時間が(+お金も)必要です。

皆さんは自分の愛犬の本来のお仕事や気質、どういう目的で作られた犬種かご存じですか?

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Jr.レッスン中☆ラリマちゃん(大和市 ボーダーコリー)

2020年11月生まれのボーダーコリー、ラリマちゃん。
ボーダーコリーの毛色?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
はい、ボーダーコリーです。ブルーマールという種類なんですよ!

この日は天気も良かったので外で練習しました。
練習内容は、「人のそばにいること」です。
「ヒール」や「ついて」のコマンドは教えていません。
リードを持った人の動きを気にしたり、ラリマちゃんの方から気にしてアイコンタクトをとってくる、
と、いう状況です、ね。
で、コマンドでの「アイコンタクト」は教えていません。

今のところ、ご褒美は食べ物と声かけです。
どちらも好きでなければご褒美にならないので、そこは事前に練習していますよ!

驚く事なかれ!
リードを持ってラリマちゃんと練習しているのは、小学5年生の女の子。
ビックリする位、ラリマちゃんの行動をチェックして気持ちを考えながら対応しています。
日常のお世話もしっかりしているとご両親からもお聞きしています。
いやぁ、、、本当にすごいです。
ラリマちゃんの専属トレーナーさんですね^^

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成犬レッスン中☆杏ちゃん(八王子市 Mix)

どこでどういう生活をしていたのかはナゾな杏ちゃん。
なぜなら、保護犬なんです。
預かりのボランティアさんのところから今の家族に迎えられて
今、色々と慣れてきはじめているところです。

なかなかシャープなお顔立ちでしょ!

ご家族が一番気をつけていることはお散歩中の逃走。
保護犬あるあるですよね…。
かなりの確率で保護犬の飼い主さんから逃走のお話をお聞きします。
私の知り合いの方の犬は、町田市から逃走して福生市で見つかっておうちに戻った子も…。

呼び戻しができればそれに越したことはありませんが、どの犬も練習が必要です。
杏ちゃんの場合、生活していく環境や家族とのやりとりに慣れるのを優先しているので、お散歩のスタイルは写真のようになっています。

杏

ハーネスと首輪を繋げるようにして、万が一首輪がすっぽ抜けてしまってもハーネスがお守りになってくれる(その逆もあり)ようにしています。
(黄色いカラビナは強度不足なので、耐荷重がしっかりある登山用にカラビナに現在交換してもらっています)

「首輪は指2本入る位の余裕もって」
などは絶対にNG! ビックリしたり怖かったりした時に犬が後にさがると首輪がすっぽ抜けます。ピッタリと首に装着している状態がお勧めです。
首輪とハーネスそれぞれにリードを着けて、リードが手から離れて絞まった場合の対策もしていますよ!

杏ちゃん、首輪やハーネスの装着は嫌がらず◎です ^^
美味しい食べ物を持った飼い主さんと一緒に、只今お外で歩く練習中です!

***
保護犬を迎える方が多い一方、犬との暮らしに思っていたことと違うことや
予想外のことが多々あります。
ゆっくりゆっくり、
本当にゆっくり、
でも練習をしていけば、色々克服できたり、良い関係に変化していきます。
三歩進んで二歩下がる(たまに四歩さがっちゃうこともあっても)でもかまわないので、愛犬の変化をゆっくり見守りながら一緒に暮らすのに必要な練習をしていくことをオススメします!

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祝☆卒業 ルルちゃん (町田市 ゴールデン・レトリーバー)

以前もゴールデンの女の子と暮らしていたご家族ですがお別れがあり、でもすぐに、新しいご縁があってルルちゃんを迎えて、すぐにパピーレッスンの御依頼をいただきました。
おうちには、モモちゃんという猫もいるのですが、とっても仲良しです。
ルルちゃんは猫パンチされてもモモちゃんにちょっかい出したりしています^^

ゴールデン ルル

クールビューティーなルルちゃん

レトリーバーは誤飲が多いので、パピーレッスン時は早い段階で、咥えたモノを放す、
勝手に落ちているモノを取らない、という練習をします。

小学生のお子さん、中学生のお兄ちゃんも毎回一緒に参加してくれて、
ご家族全員にレッスン時にまんべんなく練習のコツをお伝えできて本当によかったです。

継続レッスンして下さったので、他に車に乗降、レインコートを着る、ハーネスの着脱、歯磨き、など、沢山練習できました。
一緒に出かけたりした時に、人の食事中にそばで自分のマットの上で伏せて待つ練習は
日々、ご家族の食事中にもれなく練習できるので、とても上手になりましたよ!

お散歩時、一緒に行くメンバーの人数によって、沢山散歩するか、早めに家に帰るか決めているルルちゃん。お父さん曰く「多数決の原理を知ってる!」とのことでした。
近所に大型犬の犬友もできて、青春謳歌中です。
これからもご家族と楽しい犬生をすごせますように^^

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祝卒業☆モスラちゃん(町田市 ミディアムプードル)

ミディアムプードルのモスラちゃん、我が家のルパン小僧と誕生日が半月しか違わず、毎回お会いするのがとても楽しみでした。

初めはトイレトレーニングの練習を沢山して、トイレトレーの場所もご家族が希望していたところに移動させることもできました。

色々好奇心旺盛なのも手伝ってお散歩での引っ張りもありましたが、
引っ張り防止ハーネスを使いつつ、リードを持っている家族のそばを歩く練習も沢山しました。

引っ張り防止ハーネスは装着しただけで引っ張らなくなる犬は経験上1割くらいです。
人の方に引っ張る力が伝わるのが軽減されるので、その余裕を使って
引っ張らない散歩の練習をして、その後ハーネスを卒業していきます。

モスラ

リードも緩んだ状態で、ハーネス無しで歩くモスラちゃん。
たまにはハーネスが必要なシーンがあるかもしれませんが、
ご家族が引き続き練習してくれると信じています!

他にもMyマットの上で待機する練習もしましたよ。
人の食事中や、お出かけ先で一緒に過ごすのにはお勧めの練習です。

歯磨きの練習やトリックをしたりして、濃厚なレッスン期間となりました。

また会える日を楽しみにしています^^

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成犬レッスン中☆しろ君(町田市 ビションフリーゼMix)

ニッコリ笑顔のしろ君。ビションフリーゼとチワワのMixで1歳児。
人や犬に吠えてしまうとのことで、レッスン開始しましたが、
テラス席のあるレストランで飼い主さんの食事に吠えずにつきあってくれるまで練習が進んでいます。

しろ

飼い主さんが、レッスン後から次のレッスンまでの間、どんな復習や自主練をしたか、
新しい行動や気付いたことをメールで送ってくださいます。

外ではご褒美のオヤツを食べることがあまりできなかったのですが、
今では、食べられるようになりました^^

レッスン終了時はスヤスヤ💤

最近、1時間のレッスン終了近くになると、寝てしまう犬が多く、
時計見てるの?
って感じがします。

充実したレッスン時間になっているようで、なによりです!

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成犬レッスン中☆ちえちゃん(町田市 ワイヤーフォックステリア))

ワイヤーフォックステリアをご存じでしょうか?
キツネ狩りをお手伝いしていた犬種で、とても機敏な動きをします。

ちえちゃんは4歳。
ほかに、チワワとビションフリーゼ、猫や鳥、モルモットと一緒に暮らしています。
美人でしょ^^

ちえ

さてさて。
まずは、ご家族にお名前を呼ばれたらしっかり自分の事だと認識する練習から始めましたよ!
気になることがあっても、「誰かが呼んでる!」とわかると、家族がやっ
て欲しいことを伝えやすくなります。

元気いっぱいのちえちゃん、活発さを生かしながら変わってほしい行動をご家族と練習しています。

レッスン後は頭も体も使ってクタクタになりますね。
丸い目がかわいいです!

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お散歩練習中☆ラックちゃん(町田市 ラブラドール・レトリーバー)

黒ラブラックちゃん、あと2ヶ月で1歳のお誕生日を迎えます!
丸顔のカワイイ+おてんば女子です。

3人のお子さんがいらっしゃるご家庭で暮らしていますが、お子さん達との仲良しで、一番小さな幼稚園生の子に「ラック、お座り!」「ラック、マテ!」と言われると、「はいはい、できますけど、ナニか?」
と、どや顔になってご褒美をもらっています。

このところ、引っ張らない、拾い食いしないお散歩の練習をしています。
ラック
ラック、上手に散歩できてる♪ と、お嬢さんが振り向いて教えてくれました^^

春以降は、お花や木の実が目線に入ってきたり落ちていたり、ほそーい葉が目の前をゆらゆらしていたり、
ナニかと誘惑が多くなります。

元々他の犬をあまり気にしないラックちゃんなので、犬に向かって吠えたり近づこうと引っ張ったりはないのが楽ですが、道には色々なモノが落ちているので、誤飲しないように気をつける必要があります。
犬の口も鼻も地面に近いので、見つけて咥えるのは早ワザです。
写真のように、リードが緩んでいて、会話するような、デートするような状態は本当に心地よくお散歩できます。

大型犬の体重(ラックちゃんは27.7kg)だと、力で制御するのが難しいです。
って、イヤイヤ、そうでなく、力で制御せずにお散歩するのが、レッスン内容です!

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トレーニング内容:

町田市 ショコラ君 (トイ・プードル)

町田市在住 舟木 様

ショコラとの出会いは、近所のペットショップでした。
結婚したら動物を飼いたいね、という話をたまにしていて、時間があるとペットショップを見に行ったりしていました。
そこで、たまたま寄ったペットショップでショコラに出会いました。
店員さんの話だと、食餌もそんなに多くなく、お散歩も行ける時に行けばいいですよ。
ワンちゃん飼ったら楽しいですよ!という、会話に、とても気持ちが揺れたのを覚えています。

実際、お迎えしてからの我が家の生活は一変しました。
まず、朝は鳴いて起こされ、日々の生活は、自分の時間がほどんとなくなりました。
実家では犬を飼っていたし、動物も好きなのに、なぜこんなに思うようにならないことが多いのかとイライラしていました。

そして、まもなくはじまったのが噛み癖のひどさでした。おもちゃで遊んでいても、人の手はもちろん、腕も足も、あらゆるところを噛みました。
近所のワンちゃん飼っている方から、歯が抜け変わるからかゆいから噛むのよ、時期収まるから大丈夫、とお話してもらっても、それで我慢出来るような痛さではなく、お迎えした年の夏は手も腕も傷だらけでした。
だんだんと、お世話することが憂鬱になってしまい、ネットなどで、同じような悩みを抱えた人の投稿などを見て、色々試してもダメ。更に悩むようになってしまいました。
夫婦でも、一緒に色々やってはいるのですが、夫は犬を飼うのが初めてで、元気なショコラをどう扱ってよいのかわからず、オロオロしてしまい、夫婦でけんかも増えてしまっていました。
この状況が、ずっと続くなんて、辛すぎる。。。ワンちゃんをお迎えして楽しい生活を想像していたはずなのに、正直、お迎えしていなかったらこんな悩まなくて済んだのではないかと、たまに泣いてしまったりする日々を過ごしていました。
そして、一度プロにお任せしたほうが良いのではないかと思い、色々なサイトを見て、お近くで活動されていた森先生のサイトにたどり着いたのです。


ねぇねぇ、ヤンチャだった時のこと、懐かしい!?

ここで一安心、と思ったのもつかの間、先生からは毎回課題が出され、色んなことをやりました。
まず、食事の量、ペットショップでは大体の量で大丈夫ですよ~と聞いていたのも、森先生はまずきちんと成長途中のショコラの体重や体型に対して適正な量を与えてください。と、毎日きちんとはかってあげるようになりました。
あと、トイプードルの中でも大きめのショコラは体力もかなりあるので、遊んでも遊んでも、疲れるとか、くたびれるという姿を見たことがありませんでした。
常に人の行動を気にしてゲージの中からも様子をうかがっている状態でした。
なので、先生からの課題は、常にくたくたにさせておいてください。というものでした。
お散歩は、朝・夕それぞれたっぷり一時間、お庭でも定期的に遊び、家の中でも、時間を決めて遊びました。
それでも、噛み癖や癇癪は治らず、たまに泣きながら世話や散歩をしている時もありました。
先生にも、お電話やメールを何度もしてレッスン以外の時間にも相談に乗って頂きました。

本当に、おだやかに、過ごせる日なんて来るのだろうか。。。という思いで毎日過ごしていました。

ある日のレッスンの時に、私が少し投げやりな発言をしてしまった時に、先生から、「今、頑張って向き合って今後ずっと過ごしやすいワンちゃんになるのと、今投げ出してずっと問題行動と向き合っていくのとどちらがいいですか?」
と聞かれ、つい安易な方に流れてしまいそうな自分を改め、ショコラとちゃんと向き合っていこうと思いました。

また、ドライブや、遠出が好きな私たちだったのですが、ショコラが来たことで生活に制限が出来てしまったことばかり考えてしまい、それもつまらない。という気持ちに拍車をかけていました。
その時にも先生に、「一緒にドライブ行ったりしたらいいじゃないですか」と言われ、
「いい子になったら、行こうかなと思います。」と言ったら、「いい子っていつなるのですか?それまで待っているのですか??」と。
やる前から、きっとうまくいかないかも、という気持ちがどこかにあったのだと思います。
行ってみて、やってみて成功したらラッキーだしダメだったらなにがダメだからそこから必要な練習を考えればいい、という考え方にとても勇気をもらいました。
夏には、先生からお誘いいただき山梨まで、K9ゲームのコンペを見学に行ったり、グランピングに行ったり、ワンちゃんと行ける水族館に行ったりと、出かける先が増えました。
近くのイタリアンレストランや、カフェなどもよく行くようになりました。
そうやっていくことで、だんだんと日常でも、絆が深まっていった気がします。

でも、そのあとでも色々一筋縄ではいかないことはたくさんありました。
口にくわえたものを、離さない、唸る、とびかかり、いう事を聞かない。お散歩で引っ張るなどなど、挙げたらきりがありません。今思い出しても、本当に大変だったなと思います。(今悩みごとのある方々の大体の事に共感できる気がします!!)

森先生と出会っていなかったら、我が家はどうなっていたのだろうと、本当に思います。

もしかしたら、ワンちゃんの中には、生まれながらの賢い子もいるのかもしれません。
でも、そういった子はまれで、飼い主の意識が大切で、どれだけ根気よく付き合っていけるかが、一緒に過ごしていく上で大切な事なのだなと思います。

今では、ショコラは、穏やかな性格で、人が大好きなワンちゃんとなりました。
色んなコマンドも覚えて、ちょっと天然なところがかわいいです。

ほんと、すごしやすく一緒にいて楽しいなぁって思えるようになりました!
最近は、カメラ持って行くお散歩にも付き合ってくれるようになりました(注意は必要ですが。。。)
そして、最近一緒にお出かけしててもすれ違う人に褒められることがとても多いです^^
その度に泣きそうになります。
よくがんばったねぇショコラーと、家では声かけてます笑(親バカですね)

こんな風に過ごせるようになったのも、先生が根気よく色んなことを教えて下さったおかげです。
レッスンの最後の方に、先生から本当によく頑張りましたね、と言われた時は、ほんとウルっときました。
森先生には感謝しかありません、レッスンは卒業をしましたが、これからもどうぞよろしくお願いします。

とても長くなりましたが、私自身も、トイプードルの見た目がかわいくて飼った飼い主の一人です。
ワンちゃんをこれからお迎えしたいなと思っている方へお伝えしたいのは、ペットショップの店員さんは、基本良いことしか言いません。そして動物はおもちゃじゃないので、自分の思い通りに動いてはくれません。血が出るほど噛みつかれる時も、家具やかべがボロボロになる時もあるかもしれません。
でも、ワンちゃんにとっては飼い主さんがすべてです、そして一緒にいられる時間も限られています。
一日一日が、大切な日々になりますように。

愛犬 ショコラ君 トイ・プードル
パピーレッスン~2歳まで継続レッスン


ボクからのメッセージだよ!