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犬のしつけで、散歩に関するお悩みです。

相模原市 ルーク君(ゴールデンレトリバー)

相模原市在住 石栗様

約一年間大変お世話になりました。
最初はトイレが出来なくて先生に依頼しましたが、

散歩での拾い食い、
引っ張り、
インターホン吠え、
ボール遊び、
引っ張りっこ遊びと放せ、
階段をゆっくり昇り降りする練習、
歯ブラシを使っての歯みがき、

など、少しずつ一緒に成功体験を増やし、犬(ルーク)だけてなく飼主も遊びながら楽しんで学ぶことが出来ました。

以前飼っていた犬(同じく、ゴールデンレトリバー)とのギャップの大きさから育犬ノイローゼ気味で相談した際も、先生の言葉に励まされ犬とのコミュニケーションの大切さを学びました。

レッスンを通じてルークとの信頼関係が深くなったと実感しています。
今ではルークのおもちゃ(楽しい遊び相手)が飼主(私)という状況です!

まだ出来ていない部分の練習の継続や、歯ブラシでの歯みがきも先生の教えを基本に頑張ります‼️

写真1枚は最初にレッスンをお願いした頃の6ヶ月齢。
写真2枚目は1年後のルークです。

 

*** Lab. BALNC もり みほ より ***

日々、ニョキニョキ大きくなって体力がついていく時期は、いかにパワー発散しつつ日常に必要な事をルーク君に覚えてもらうかが課題でした。
また、トイレの失敗は体とトイレトレーの大きさが適切でなかったので、まず、ルーク君の住居環境を成犬時になっても使えるように整えてからレッスンスタートし、遊びを通じてご家族とのやりとりを増やして、誤飲の事故などもなく過ごせて、雨天の日は屋根のある場所で練習をがんばりました!
歯みがきは最初のうちはゆっくりと練習が進みましたが、後半はいっきに上手になり、あっと言う間に歯の裏側まで磨けるようになったのには私も驚いてしまいました。

まだしばらくはワンパクな時期が続きますが、今までの練習を生かして楽しい毎日を過ごしていただけることを願っております!

ご愛犬 ルーク君 ゴールデン・レトリバー

レッスン終了時1歳6ヶ月齢

いつもニコニコ笑顔!

 

成犬レッスン中☆ホルス君 (相模原市 ラブラドールレトリバー)

今3歳半のホルス君、2020年に今の飼い主さん宅に来ました。

お話を伺うと、、、
某施設→初めの家族→某施設→今の家族 と、過ごす環境の変化が多い経験をしており、
今のご家族のところでは、もう他の場所に引っ越すことなくずっと一緒に暮らせます。

んんん…
これって、、、
私の先代のラブラドール、ブランと犬生がとてもよく似ており、
なんだか人ごととは思えないので、レッスンにも気合いが入ります!
トレーニングされた状態で譲渡されているとのことですが、
ご家族は犬を迎えるのは初めてとのことで、ますます酷似した状況です。

いくらトレーニングされた状態とはいえども、練習した相手が異なれば
上手にできることと、できない事もでてきます。

まずは、沢山遊ぶ方法や遊ぶ種類をお伝えしました。
オモチャで一人遊びするのではなく、ご家族と一緒に遊ぶのがポイントになってきます。
ホルス君のテンションや楽しんでいるかのボディーランゲージを一緒に観察しながら
日常に必要な練習(できていたことは復習)も開始しています。

この日のお題は散歩の練習です。
拾い食い、急な方向転換、引っ張りなどせずに歩けるか?
人や犬とすれ違う時は、ご家族の右横に来たり、左横に来たりして
すれ違う相手の方も含めて安全を保てるかも重要です。

ご家族の横について、リードも緩めて「J」の状態でお散歩できましたよ!

まだまだ沢山お伝えしたいことがあります!
焦らず、ホルス君とご家族に合ったペースで練習していきます^^

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Lab. BLANC ドッグトレーニング https://lab-blanc.com
町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

 

 

 

 

ジュニアレッスン中☆ライムちゃん(町田市 シェトランド シープドッグ)

2021年10月うまれのシェルティー、乙女のライムちゃん。
ご家族がライムちゃんを迎える前からご依頼があり、一緒に成長を見守っています。

生後4ヶ月齢の時   

小学生と幼稚園の仲良し姉妹には、はじめは飛びついて泣かせてしまったりしていましたが、
お嬢さん達もレッスンに参加してくれたり、ご両親が日々フォローしてくれて
今ではすっかり仲良しに^^
飛びつきもなくなりましたよ。

外でのお散歩の練習や、ご家族と遊ぶ練習はやりとりが上手になっていくのが目に見えてわかります!
特に、呼び戻し(離れていても呼んだ人のところの来る)と、家族を意識することを重点的に練習しました。

出身犬舎のシェルティー達とドッグランに行く機会があったそうで、他の犬達がいても呼び戻しができたこと、お嬢さんがリードを持っても(ご両親の元、ラン内で)引っ張ることなく横について歩いている動画を見せていただいた時にはニッコリしてしまいました^^

ライムちゃんのご褒美はオモチャで遊んでもらう事なので、この日の外練習でもノリノリでした。
(ご褒美は食べ物だけではない!)

今、ご家族がおたのしみでチャレンジしていることは、家の中のトイレで排泄したら、ベルをチンと鳴らすことだとか。
すでにベルを鳴らすところまでできているので、「排泄後」に「ベルを鳴らす」の結びつけを練習しています。
牧羊犬ですから、体力も気力も溢れんばかりの犬種です。
家具を噛んだり、暴れたり、吠え続けたりがなくイタズラもないのは、日々の活動が充実しているからの他なりません!
散歩で歩くだけでなく、散歩中のアクティビティを作ることで、活動欲求を満たして家族と関わることで家族が大好きになる^^
で、絆ができていくんですね~!

まだまだ成長が楽しみなライムちゃんでした。

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成犬レッスン中☆シロ君 (町田市 ビションフリーゼMix)

ビションフリーゼMix のシロ君とは今年初めてのレッスンで久しぶりに会うことができました。
お散歩の練習や歯磨きなど、自主練を続けて、ご家族が色々工夫したり、
シロ君の行動をしっかり観察して、どう対処するかや練習に必要な事なども考えてくださっています。

お散歩の練習はというと、、、
リードが緩んだ状態で歩けるのですが、犬が目線に入ってしまうと前のめりの姿勢になってしまい吠えが始まります。
只今、ソコを改善中です。

飼い主さん曰く、「ラブラドールとかは絶対ダメかも~」との事なので、
練習台に最適な(?)ラブラドールのロダン選手が出動=3=3=3

とは言っても、
ロダンは5ヶ月齢の時にイングリッシュセター3頭にリンチ状態に遭ってから
(その後、大型雑種の黒い犬多頭飼いからも同じく…orz)
知らない犬への警戒心は強く、トラウマになってしまっています…。
強烈な恐怖や印象が1回でもあると、生涯続く事もあります。
(ロダンを守る事ができず、相手の飼い主さんは自分の犬が他の犬を負かした事に優越感を感じる方で制止しても話にならず、アタクシの一生の後悔となっています)

なので、
犬に吠えてしまう愛犬をどうにかしたいと思う飼い主さんのお気持ちは本当によくわかります。

吠えてしまう原因は色々ですが、
* 接近欲求(相手の近くに行って確認したい、遊びたい)、
* 警戒心や恐怖心、
* 葛藤(近くに行きたいけどどうしようか…安全な相手なのか疑心暗鬼)
* 犬に挨拶ばかりさせている事に依る、犬中毒(挨拶したい要求吠え)
などがあります。

1歳前後から他犬への吠えかかりが出るケースが多く、シロ君の吠えもその頃から。

で、ナンの練習をしたかというと、
道路の反対側を歩いてお互い存在を把握してから、少しずつ距離を近くしていきました。

ココでの練習は挨拶をさせることではありません。(挨拶させるのは交流)
気になる犬がいて存在を確認しても気にしないことです。
それが社会化。
(アナタはすれ違う知らない人に、必ずもれなく、挨拶しますか?)
そして、一緒にいる家族に意識を向ける事です。

吠えずにすれ違いの練習ができて、その後1m位まで近くに来ることができました!

しかも、飼い主さんにしっかりアイコンタクトをしています^^
(アイコンタクトの号令は出していません)

途中、何頭かお散歩している犬が通りかかりましたが吠えないココロでいることができましたよ!

シロ君にとってロダンは「知っている人が連れている知らない犬」ですので、
全く知らない人が連れている知らない犬への反応や、
時間をかけての接近だったので、通常のお散歩でのすれ違いとは状況が異なり、
わざとらしい練習ではありましたが、
「吠えなくても大丈夫だった」「やり過ごすことができた」という経験をすることができました。

日々のお散歩で自主練は続く…
応援しています ^o^/

posted 2022.5.7

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祝卒業☆ベク君 (町田市 大型Mix)

「保護犬から過保護犬になりました!」
そう言って笑顔で近況をお話して下さるご家族。
お父さんはいつも気の利いたジョークで明るくレッスン時間を過ごすことができるので、毎回お伺いが楽しみでした。

ベク君は山口県周南市で他のきょうだいと一緒に子犬の時期に保護されて、今のご家族のところに引っ越してきました。
お名前の由来はベージュと黒の毛並みから。

高い声で話しかけると首をかしげて一生懸命聞いてくれています。
吠えることも本当に少なく、イタズラもあまりありません。

ご家族と沢山散歩に行ったり遊んでもらったり、他の犬とも上手にご挨拶して交流もできます。
野犬の子だったとのことですが、独特の怖がりの状態はなく、本当に暮らしやすく育ってくれています。
レッスン期間中にニョキニョキ成長して、体重20kgになり、足が長くてスラリとした体型です。

まだまだワンパク小僧で青春時代を謳歌している時期ですが、楽しい毎日を過ごせることを願っております!

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祝卒業☆はる君そらちゃん (町田市 柴犬)

胴胎きょうだい犬(お母さんのお腹の中に一緒にいました)はる君とそらちゃんも今年3月で2歳になります。

パピーレッスン開始時は、いつ止まるの~? というくらい活発だったのと、
柴犬あるあるの、「体を触られるのが苦手」を「触られても大丈夫」にする練習を、ご家族と一緒にがんばりました!

ハーネス着脱、首輪着脱、足拭き、爪切り、ブラッシング(柴犬の換毛はてんこ盛りになる抜け毛です)、耳掃除、目やにを取る、シャンプー、などなど。

日々、体を触られることが沢山あります。
この事は、オスワリやフセよりも優先して練習してきました。
(もちろん、今はオスワリやフセもできます)

レッスン期間中にはる君が大きな手術が2回とリハビリがありましたが、
飼い主さんご家族の励ましとはる君の頑張りで克服して、本当にホッとしています。

お散歩も家族が2頭牽きできるという仲良し兄妹で、2頭による争いもなく平和に暮らしています。
いつも訪問時は目を細くして、耳ペタ、尻尾が取れそうなくらいブンブン振ってお出迎えしてくれたお二方。
これからも家族と仲良く楽しい時間を過ごしてね^^

posted 2022.1.10

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Jr.レッスン中☆パールちゃん&ラリマちゃん(大和市 ボーダーコリー)

日向ぼっこする胴胎姉妹犬のパールちゃんとラリマちゃん。
パールちゃんの方が少し体が大きく、もうすぐ1歳になります。

ボーダーコリー2頭飼い、しかも姉妹で…orz
と、飼い主さんの大変さを予想すると、w*o*w な気持ちでした。
クレートの屋根に上り120cm のサークルを乗り越えて脱走、家の中がドロボーが入ったようになったりしたこともありました。

が、

予想を裏切り、子犬期ならではの色々な行動はありますが、順調に育っております。
ほっ。。。^o^

飼い主さんに口をすっぱくして繰り返しお伝えしたのは、
「犬どうしで遊ばせ過ぎないこと」
もちろん、一緒に住んでいるので一緒に遊ぶのをほほえましく見守りたいですが、
犬どうしと遊ばせている最中には家族の存在は無いのです。
そして、どう考えても同じような動きとテンションになる犬どうしと遊んだ方が楽しいに決まっています。

で、その結果どうなるかというと、

家族との意思疎通が薄い関係になります。
例えば、呼んでも来ない、ハウスに入らない、など。

大型犬や活発な犬種の飼い主さん達にありがちなのは、犬同士遊ぶと楽しそうだし、
人は楽して犬が疲れる、という発想。

で、

その結果どうなるかというと、

散歩中に他の犬を見ると接近欲求が強くて遊べないと吠える、引っ張るなどが発現します。
これを行動修正するのが、すごーく大変なんです。

なので、
1頭ずつ交互にご家族と遊ぶことをオススメしています。
パールちゃんが家族と遊んでいる時は、ラリマちゃんはクレートやサークルで出番待ち。
独立した空間で1頭で過ごす練習も兼ねています。
「アタシも出してーーーー!」と、はじめはなりますが、
待っていたら遊んでもらえるとわかると騒ぐことはなくなりました。

今では2頭で遊んでいてもご家族が呼ぶと、ちゃんと2頭とも呼んだ人のところに行きます^^v
色々練習中なので、変化が楽しみです!

そして、いただいたコチラ。

ご褒美のオヤツなのですが、鶏胸挽肉で手作りした一口ハンバーグ。
つなぎにヨーグルトを使ったそうです。
味付けはしていないので、人が食べる時はケチャップつけると美味しそうです!
焼きたてを味見させていただき、こんなに美味しいの食べられるとは、、、
ぜったい、練習は楽しいはず!
と、確信したのでした^^

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パピーレッスン中☆ソル君 (相模原市 ワイマラナーMix)

ソル君はワイマラナーとダルメシアンのMixです。
果たしてどの位の大きさまで成長するのか、すごく楽しみです!

で、体重がどんどん増えていくワケですが、、、
引っ張られて、
捻挫、腱鞘炎、骨折、脱臼など、飼い主さんがケガをするケースも考えられます。
もちろん、持っていたリードが手から外れて逃走なんてことになったら、
もう、心配というか、追いかけても犬の方が足が速いし、追いつけません💦
(そのような不測の事態に備えて、日頃から呼び戻しの練習をしましょう!)

時々ニオイや落ちているものに誘惑されながらも、リードが緩んで「し」「J」になっている状態で歩行速度もご家族に併せて歩くソル君には👏喝采です!

が、
安心してはなりませぬ。

性成熟する頃や1歳過ぎてくると、左右に蛇行歩行したり、引きずられそうな位強い引っ張り、
まるでウィンドーショッピングするかのように色々寄り道…。

などの行動が出る場合も少なくありません。

なので、上手にできている時に、「できてるよ~」「それ、やって欲しいことだよ~」と犬に伝えてあげたいですね。
そんな時に役立つのが、「褒め言葉」や、「ご褒美」です。
この日のソル君のご褒美は、茹でた牛肉でした!
もらったら「やったー v^^v」と思ってくれるはず!

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トレーニング内容:

ルパン小僧、集団散歩の練習をする

「犬の社会化」という言葉がだんだん世の中に知れ渡ってきていますが、
勘違いしやすいのが、犬への社会化というのは、他の犬と誰でも仲良く挨拶できたり遊べたりするということではありません。
挨拶したり遊ぶのは交流であって、社会化とは別のものです。
このところ、これを理解していないドッグトレーナーもいます…orz

犬との社会化は、すれ違った時や見かけた他の犬への過剰な反応を起こさないことを含んでいます。
私達人間は、知らない人と道ですれ違った時に、いちいち、握手したり会釈したり、ハグしたり、
はたまた、目が合ったと言っていちゃもん付けてきたり(する人もいますが…)って、無いですよね?

犬も犬に対する社会化は同じです。
毎回犬を見るたびに、のべつくまなくそばに行きたい接近欲求や、
挨拶(相手のニオイを直接嗅ぐ)しないと気が済まない、
おまえダレなんだよ?とチンピラ状態で絡む、
怖いなー、来るなよ追っ払ってやる!
という行動が見られないことが理想です。

もう一つの勘違いは、犬の社会化を○歳までに終わらせるというもの。
社会化期(生後12週~14週齢まで)は一生に一度しかありませんが、その後の社会化は一生です。

友人達とのたまにの集団散歩で、課題や確認をさせてもらっています。
ルパン小僧は未去勢なので、他の未去勢男子や先輩男子と平和に過ごす、
女の子にしつこく迫らないなどを心がけながら色々修行しています。

この日は総勢7頭での散歩でした。
だいぶ慣れてきたかな~

これからは気温と湿度をチェックしながらのお散歩だな~
熱中症にはくれぐれも気をつけてながらお散歩を楽めますように^^

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トレーニング内容: