カテゴリー: グループレッスン(犬のしつけ教室)

グループで行ったドッグトレーニングの様子のご紹介です。

K9ゲーム ミニカップ参加!

K9ゲーム

2019/11/17(日) に、K9ゲーム推進プロジェクトが主宰する秋のK9ゲームミニカップにTeam TRYでさぎりちゃん、アルプちゃん、まめ千代君の3頭がチーム戦に参加してきました!ユニフォームは黄色の半袖Tシャツ^^

6種目にそれぞれチャレンジ!

1.ミュージカルチェア: チーム全員参加
2.ドギーダッシュ: さぎりちゃん
3.ジョーパップリレー: まめ千代君
4.リコールリレー: チーム全員参加
5.ジュニア・トイレトリーブ: アルプちゃん
6.みんなでワルツ「アンパンマンマーチ」:全員参加

K9ミニカップ

今回は初の屋外でのチャレンジ。オレンジ色の仕切りの外は他にも犬のイベントをしていて、人や犬が見えるし、仕切り越しにギャラリーも沢山というかなり難しい環境でチャレンジ!
しかも、ミュージカルチェアはリンクが狭い!犬の体が白線外になければならず…。
しかーし、普段の練習場所もリンクが狭いのでちょっと安心!?

K9minicup

全頭参加のミュージカルチェア、なんと決勝にTeam TRYはさぎりちゃんとアルプちゃんの2頭が進んで、アルプちゃん3位、さぎりちゃんの優勝決定戦はハンドラーが2組とも男性+トイプードルの組み合わせで、ハンドリングも犬に無理なく、焦らず、エレガントな内容で、にっこりできました。
さぎりちゃんは2位!

k9minicup

続いてドギーダッシュ白線のレーンからはみ出ずにまっすぐ走ってゴールのハンドラーのところでお座りしてフィニッシュ。この際も犬の体が白線外になっていないといけません。
さぎりちゃんがドギーダッシュに出ると決めた時、アタクシ少し心配でした。
なぜなら、他の犬を気にして先に隣の犬がスタートしてから走り出す、後を振り返りながらゆっくり走るというのが今までのさぎりちゃん。
さぎりちゃんが不安なココロでやることは気が進みませんでした。

でしたが!
やる気満々でスタート場所でまっすぐ飼い主さんの方を見てすごい勢いでダッシュ=3 これにはビックリしました!!!!!
3位決定戦に出場し4位となりました。
普段の練習の成果を発表するのがK9ゲーム。楽しそうに走っている姿を見て本当に嬉しかったです^^

続いては、ジョーパップリレー。
トリックのお題が当日発表というドキドキの内容。しかもハンドリングをチームメイトも行うので、他の人ともコマンドが通じ合えるか、飼い主さん以外とも楽しくトリックできるかがポイントになります。まめ千代君が大活躍!

お題は、

その1.アラウンド(人の周りを犬が回る)1周+犬が立って待てして人が犬の周りを1周
その2.お座り待て+犬の額に人がKISS
その3.ロールオーバー(伏せの状態で犬が回転)左周り1回

k9gameminicup

当日のお題発表でハンドラーとの練習をする時間はほとんどありません。。。
2回チャレンジできるのですが、お題その1の犬が立って待ての状態で人が犬の周りを1周が難しかったですね~。で、飼い主さんの機転でハンドラーを変更してチャレンジしたところ、見事成功。2位となりました。

リコールリレーは3頭参加で私もホルダーで参加でしたので写真はありませんが、3頭とも寄り道せずにまっすぐハンドラーに向かって走ることができました。アンカーさぎりちゃんのホルダーをアタクシがしたのですが、始まる時の「Ready Steady Go!」 のかけ声で走り出しそうになり、思わずフライングしてしまいそうになりました。
と、いうことで、、、
さぎりちゃんは「Ready Steady Go」が何の意味なのか理解していたことが判明。新しい発見となりました! で、タイムは2位。すごいです!

ジュニアトイレとリーブは黒柴アルプちゃんが出場。
オモチャを投げてレトリーブします。オモチャを投げた場所で得点が決まります。
が、、、
アルプちゃんは以前のチャレンジでオモチャを咥えたまま一人旅に出てしまい、ハンドラーが呼んでも戻ってこなかった過去があるので、この日の目標は点数はどうでもよくて、オモチャを咥えてしっかり戻ってくること、でした。飼い主さんもいつになく(?)落ち着いていて、アルプちゃんは迷わず、まっすぐ戻ってくることができて、練習の成果を実感できて嬉しかったです^^

そんなアルプちゃん、表彰式では、GOOD SPORTSMANSHIP賞をいただきました! アルプちゃんご家族とチームの嬉しい思い出と宝物になりました。

k9gameminicup

賞状

がんばったよ~、と報告してくれるアルプちゃん^^

k9gameminicup

ラブラドールのガッザ君(7ヶ月)はさぎりちゃんの弟分。
この日は屋外でクレート待機の練習兼ねて応援団!
天気もよくて良かったです。

k9gameminicup

なんと、チームは総合3位になりました。
クレープでかんぱ~い!

k9gameminicup

私が以前ブランと出場していた時は、「勝ってやるっ!」のなんだか殺気だった雰囲気がなじめなかったのですが、今回の大会は、どのチームもほんわかしていて他のチームの犬への応援や拍手があるなど、すごく和やかな雰囲気でした。チームの皆もリラックスして練習の成果を確認できて本当によかったです。

会場では私がとやかく口を出すことがなく、待機の時も含めて、チームの皆が自主的に色々と考えて行動してくれたことが印象的でした。
現在、グループレッスンは月1回だけですので、そのほかの時間は自主練です!
それでもチームの結束が固かったのは本当に嬉しいの一言でした。
トレーナー冥利につきます。みんな、ありがとうm(_ _)m

今回出場できなかったメンバーも次回出場して、一緒に新しい発見と練習の成果を発揮できれば、と思います。

しばらく余韻にひたります~

*****
Lab. BLANC ドッグトレーニング 

町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

 

#3 パピーパーティー開催しました

パピーパーティー

8/25に3回目のパピーパーティーを麻布大学(相模原市)内のウィンドチャイムにて開催しました。(2回目の様子は省略にて失礼します)

パピーパーティー

麻布大学の学生さんが見学にお越しになり、パピー達に白衣を着た人からもオヤツが食べられるか協力していただきました。
全然白衣を気にしないガッザ君。

パピーパーティー

この回では、見慣れないモノに対してどんな反応をするのか、ご家族と一緒に確認しながら、練習方法をお伝えしましたよ。
写真は大きな卵型のボールをツンツンするムッタ君。怖いというのはなく、遊び道具として認識しているようです!
パピーパーティー

動く鯉のオモチャ。なんと音楽も流れます。。。
そ~っと確認しているのは小春ちゃん。きっと「なんだこの動くモノ?」と言ってると思います。
犬が何かを確認しているときは、ご家族はそっと見守ります。驚かせてはいけません。
平気だよーとか、大丈夫だから行きなさい! ともしません。
勇気を出して近づくのか、遠ざけるのかは、パピー達に決めてもらいます。

パピーパーティー

傘も確認! 透明なビニール傘と黒い傘では警戒度が違うのか、開いている傘と閉じている傘、ワンタッチで開く傘を見たりした時の犬達の行動をしっかり観察しましたよ。

練習には食べ物をお供にしました。なんせ、みんな食べるの好きですからね~。
苦手なことがあった場合、好きな食べ物や好きなことと苦手なことをセットにして苦手感を薄めてあげることができます。
また、食べられるかどうかは、とても重要なんです。
ドキドキしている時や、興奮している時は食べ物を食べないケースがあります。
それは、「食べてる場合ではない!」の状況です。
食べるかどうかは、実は重要なんです^^

パピーパーティー

大型犬に混ざって、シュナウザーのJIJI君も沢山の体験をしました。
そして、大型犬たちに近づいて挨拶したり、遊びに誘ったりすることもありました。
大型犬を見ると吠える小型犬が非常に多いのですが、JIJI君はきっと、
「世の中には大きい犬もいるからね~」と、平気でいてくれると思います。

ムッタ君のご家族のお子さんは、夏休みの自由研究で「ムッタ君と他の犬との違い」をお題にしたとお話してくれて、とても嬉しかったです!

人と生活するのに絶対に外せない項目を3回にわたりお伝えして、無事にパピーパーティーは終了しました。

みんな、元気で家族と暮らしやすい子に育ってね!

 

*****
Lab. BLANC ドッグトレーニング https://lab-blanc.com

町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

 

 

 

 

#1 パピーパーティー開催しました!

7/21(日)、相模原市にある麻布大学の施設をお借りして、パピーパーティーを開催しました!
参加犬は、シュナウザー、バーニーズ、ラブラドールx3頭です。

この日は足裏で色々な素材を体験しましたよ!
玉砂利、コンクリート、側溝の上の網、土、芝生、丈の長い草、タイル、など。初体験の足場でも家族に励まされて勇気がでましたね~

パピーパーティー

他は、色々な人からオヤツをもらって食べました。家族以外の人も良いことしてくれるな~、と実感してもらいましたよ!
ただし、ポイントがあって、「犬から人に近づくこと」が重要です。可愛いからといって、キャーキャー言いながら手を伸ばして近づいたりは怖がらせてしまうので御法度です^^:

パピーパーティー

 

体の色々なところに触る練習ももちろん必須。
パピーパーティー

膝の上に仰向けに寝かせて体を触るのも必要ですが、大型犬は成犬になったらそのようなことはできませんので、しっかり保定されても嫌がらない、お座りの状態で体を触る練習をしました。
暮らしやすい犬になる土台作りは重要です。
体を触れること、咬まないことは必須項目ですね!

パピーパーティー

麻布大学の学生さんが見学&お手伝いに来てくれました。
大型犬のパピーはそんなにいないので、ニコニコでした^^

パピーパーティー

まじめに話しを聞く、ルパン怪獣。
飼い主役は、公私ともにお世話になっている方にお願いしました。

え、ルパンって、、、自分の犬も参加?
そうなんです…。なぜパピーパーティーを自分でやろうと思ったか?
それは、ロダンを迎えた時に通ったスクールのパピークラスで、他の犬との挨拶や犬慣れの時に小型犬が怖がるといけないからという理由で、一切他の犬とのふれ合いはなかったこと、大型犬という理由で月齢がパピークラスなのにプログラムの途中で成犬コースに移動させられてしまったことが悔やまれているからなんです。
他にも大型犬飼い主さんのお話を聞くと、だいたい、小型犬が怖がるという理由で大型犬NGとか、かなり疎外感のあるパピーパーティーが多いようで、開催を決意しました。

唯一小型犬のシュナウザーの子犬は他の犬達の大きさにちょっとビックリしていましたが時間経過と共に自分で近寄っていくことができました。
大型犬を見ると吠えまくる小型犬が多いので、シュナウザーの子は今のうちから大型犬見慣れて度胸がつくことを期待しています!しかも黒くて大きい子が2頭もいるのでラッキーですね~。

次回は8/11開催です。
全員継続してのご参加希望なので、単発のパピーパーティーというより、パピークラスとして開催していきます^^

*****
Lab. BLANC ドッグトレーニング https://lab-blanc.com

町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

 

レトリーブ!

躾教室呼び戻し

この日のグループレッスンは、呼び戻しの練習をしましたよ!
1頭ずつ、参加者の方に呼ばれたらそばにいってお座り+首輪をつかんでもらってからご褒美をもらいます。
自分の名前をしっかり聞いて、呼んでいる人の方にしっかり進んでいったモコ君。急にリードが外れてしまったり、ドッグランに行った時などに呼び戻しは必須です!
躾教室レトリーブ

その後はレトリーブの練習成果を発揮!
チワワのボンド君は、全くレトリーブしなかったのですが今はノリノリでできるようになりました。
咥えやすい大きさや形、重さなどを考えた結果、こちらのロープで成功しています。そして、持ってきた時に飼い主さんの手にポトっと落としてくれます。
できることが増えると楽しいことも増えますね!

躾教室イヌの挨拶

そして、メンバーの皆が協力してくれているのは、前回に引き続きガッザ君の社会化。ベスちゃんは遊ぶのがとても上手で、大型犬ともうまくつきあってくれるシーズーです。ベスちゃんの飼い主さんは、ドッグランに沢山行って色々な犬と遊ばせたので、度胸もあり頼れる小型犬!
そして、呼び戻しは必須項目なのです。
いつでも、どこでも、どんな時でも飼い主さんの声が耳にしっかり入っているのを目指します!

 

***

Lab. BLANC ドッグトレーニング https://lab-blanc.com

町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

集合~!

グループレッスン

そういえば…。集合写真撮ったことあったっけ?

と、いうことで、、、
必要なトレーニングは、何かというと、、、

お座り+マテと、アイコンタクト!
隣の犬と遊びたくなったり、ちょっかい出さないように、しっかり「マテ」をするみんな。
センターはシーズーのベスちゃん。
三角形型に整列して、みんなそれぞれハンドラーとアイコンタクトしています。
撮影終了したら、ハンドラーがマテを解除して撮影代(ご褒美のオヤツ)をもらうまでお座り+マテをしていました。

良い写真が撮れました^^

グループレッスン

その他の練習は、リコール(呼び戻し)です。
今回は、床にペットボトルを誘惑物にしてみましたが、難なくクリアー。
これが、ぬいぐるみとか食べ物になるとどうかな~。

 

グループレッスン

2頭づつフリーにして、他の飼い主さんが呼んだらその人のところに行くことができるか?
ドッグラン状態にならずに、しっかり練習できました。

みんな、だんだんレベルが上がってきています。
パピヨンの子は、初めは見知らぬ人と犬と環境の中でお座りができなかったり、興奮状態の時期がありましたが、
今では、他の人に首輪を持たれても平気になりました。
参加者どうしで、お互いの犬の成長を一緒に感じられるのはグループレッスンの良いところですよね!

 

Lab. BLANC ドッグトレーニング
町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

 

立ってマテ!

グループレッスン

今回のグループレッスンは、ちょっとハイレベル!
立ったままの状態でマテをするんです。
しかも、誘惑に負けないように!!!
グループレッスン
待っている時に、犬の周りを他の飼い主さんがグルグル廻ったり、手を叩いたり、口笛吹いたり。
それでも自分の飼い主さんにマテを言われてひたすら静止。
すごいと思いませんか?
だって、、、立っている姿勢は動こうと思えば、すぐに4本足のうち、どれかが動きやすいのです。
グループレッスン
ただ、、、
すごく難しかったのは、他の飼い主さんに、「オスワリ」や「おいで」と
コマンドかけられる誘惑でした。
ある意味、素直に聞けるのはいいのですが^^;

この後、後退(バック)ワザをみんなで練習しました。
それぞれの飼い主さん自身の工夫もあり、なかなかの進み具合でした!

みんな、お疲れ様でした~

Lab. BLANC  https://lab-blanc.com

リコールとフセのマテ!

今年最初のグループレッスン。初心を忘れずにということで、お題は「おいで」と言った人のところに行く練習!
家族以外の人に言われてもしっかりと声を聞き分けて、呼んでくれた人のところでオスワリして首輪を持ってもらうとご褒美をもらえます^^
今回はちょっとステップアップして、オモチャやペットボトルなどが置かれた中でもリコール(呼び戻し)できるかのチャレンジをしました。
男性がニガテではないかや、首輪をどの位置で持つと怖がらないかなど、各自で色々工夫してもらいました。


後半は、フセの状態でマテをするバージョンで「だるまさんがころんだ」ゲームをしましたよ!
前進している最中に、急にフセのマテをします。
いつでもどこでもどんな時でも、通じ合う練習の一環ですね。
オヤツで釣るのは、どんな場面だと必要なのか?
オヤツで釣らなくてもできるようにした後は、それをどう維持していくのか?

このところのグループレッスンは、参加者どうしでお互いを観察して、良かったところを教え合ったり、練習や人の動作の様子などをお互い話してみるということをしています。
皆さん、自分では気づかなかったことや参考になることも沢山あるので、真剣に取り組んでくれています。
見るのではなく、観察って大事ですね!

 

Lab. BLANC  https://lab-blanc.com

コンペの打ち上げ!

グループレッスンのメンバー犬と飼い主さんが「Team ☆ Try」を結成してK9ゲームコンペに参加してきました。そのときの事はコチラ!
当日撮影した動画を編集してもらい、それを見ながら反省会という名の打ち上げをしました!
朝早くから都内の有名店のお菓子を買いに行ってくれたメンバーの方や、パン3斤分のフルーツサンドを作ってくれた方、そのほか手作りの逸品でみんな打ち上げのお供に大興奮!

動画で確認すると、色々見えてくるものがあり、これからの練習の時の新しいチャレンジや、工夫につながっていきました。
犬達も一緒にクレートの中から当日のアツイ思い出を見ていましたよ(!?)

コンペの目的は、日頃練習したことが、いつもと違う場所や雰囲気、沢山の犬がいるところで、いつも通りできるのか? 各人の腕試しです。
勝つことにこだわると失敗します(アタクシの苦い経験…)と、耳にタコができるくらいメンバーへお話しました。
犬達は、隣のアイツに負けたとか勝ったとかは関係ありませんから、ハンドラーである飼い主さんと、息の合ったコンビとなれることが大切です。また次のチャレンジがありますように!

 

 

チャレンジ! The Team☆Try

グループレッスンのメンバーでチャレンジしてきたのは、K9ゲームのコンペ。5頭1チームで9種類の種目出場に向けて、それぞれ練習をしてきました。
が、、、!前日になってチームのエース、トイプードルのサギリちゃんが飼い主さんのお仕事のためにやむなく欠場、同日行われた体験会に参加の黒柴アルプちゃんが急遽ピンチヒッターとしてチームに合流してくれました。
 K9豆千代 K9アルプ

種目の内容は呼び戻しをして首輪を持たれる、オスワリ待てなど、普段の生活で使えるものですが、場所や周囲の環境がいつもと違ってもできるか??? みんなドキドキしながらでした。トイプードルのまめ千代君はいつもと違う場所でもまっすぐ飼い主さんのところに走ってきましたよ!

K9ベス

ドキドキしすぎて倒れてる!?  わけではありませんのでご安心を。
ジョーパップリレーという種目では、人が寝転んでいて手の合図を使わなくても呼んだらそばに来てオスワリをするというお題目があり、シーズーのベスちゃんががんばってくれました!なんとお題は当日発表になるという、スリリングな種目。上手にできましたよ^^v

3頭1組で行うワンワンリレー。お題の回数吠えたら、吠え止み、次の番の犬が吠える+吠え止むリレー。この種目参加に向けて合図で声を出す練習を沢山しました。無駄吠えが多くなりそう…。という心配はご無用。チワワのボンド君は日常生活で吠えることを全くしません。そして、トイプードルのモコ君は要求吠えが多かったのですが、吠え止むことを覚えました。

黄色いユニフォームで一致団結感もでて、みんなそれぞれ愛犬と一緒に力を合わせた思い出がまたひとつできてよかったです!