カテゴリー: 犬のしつけ・ドッグトレーニング

犬のしつけ・ドッグトレーニングに関する事すべて。

ビリビリ遊びのススメ

えーーー!?

って、思う方もいらっしゃるかとは思いますが、ビリビリ遊びをオススメします^^

条件は、ビリビリすることが好きで、破いた紙を食べないことです。
犬には破壊する欲求もありますし、それを楽しいと思うケースもあります。
家具や人が許可していないものを破壊したりかじったりすることはして欲しくありませんが、許可できるアイテムならうっぷん晴らしに良いではないですか!

今回は、障子紙のあまった紙で、闘牛のように持った紙を素早くヒラヒラさせてもったいぶった後、ロダンのビリビリ開始!
障子紙の芯も同様にビリビリ遊びをしています。

その他、ラップの芯なども使えますよ!
中にオヤツを入れて両端を折ってオヤツが出ないようにしたりする事もあります。

芯で遊ぶ時は、開始音(笑)で、ホラ貝のように芯に口を当てて「ぷぉぉ~」と人が声かけすると始まります。
その前に「筒っぽ、筒っぽ、ラララのラン♪」と歌うとロダンの目がキラ~ン☆

いつも筒(芯)や大きい紙があるとは限らないので、時々の楽しい遊びです。

ブランを迎えた時は、会社員で設計関係の仕事をしていたので、
設計図を印刷するロール紙の芯で太くて大きく丈夫な筒が入手できたので、
筒の中にボールやオモチャをギュウギュウに入れてがんばって取る遊びもしていました。

遊び終わった後、大きい破片は「お片付け」を本犬にしてもらい、運んでもらいます。

そこはレトリーバー魂発揮ですね^^

他には、使わない電話帳をビリビリさせているトレーナーもいました。
犬の行動や欲求を満たしてあげるのも、問題行動を防ぐことにつながります。
愛犬が楽しそうにしていると、その後の片付けや掃除も笑顔でできますね!

事故防止のため、必ず人の監視はして下さいね、
その上で、ビリビリ遊びをオススメします。

Lab. BLANC  https://lab-blanc.com

 

リード切断してみました

使えなくなったリードがあったので、紐の中がどうなっているのか気になって切断してみました。
このリードは体重30kg以下の犬用で丸ヒモタイプです。
中の芯は細い紐が何本も入っていました。

切断したリードの後ろに平折り紐のリードが映っているのが見えますでしょうか?
このタイプだと、少し亀裂が入ると力がかかった時に一気に裂けます。

切断したリードのような丸ヒモタイプだと、少しほつれていても一気に断裂することはなさそうな気がします。
つまり、気づかなくても裂けるまでに少し時間の有余がありそう。(もちろんすぐに気づくべきですが…)

リードは愛犬とお散歩に行く時の命綱ですので、じゃれて噛んでしまう犬には、リードを噛ませない工夫が必要になります。
特にお散歩デビューしてすぐの犬は目の前にブラブラしているリードにじゃれたりしますよね。
お散歩デビュー前に、おうちの中でリード装着してお散歩イメージトレーニングして、犬がリードを噛むタイプなのか、知らん顔のタイプなのかなどを把握することをオススメします。

リードを噛んでしまう場合、色々な対処法がありますが、
噛んでもよいオモチャやロープを使ってリードを噛まなかったご褒美にロープを噛ませてひっぱりっこする、噛みたくなくなるようなマズイ味をリードに付ける、などがあります。

リード使用時は毎回ほつれや裂け目、ナスカン(リードと首輪をつなぐ金具)に異常がないか確認することをオススメします。

アイコンタクトのオススメ

アイコンタクト

皆さん、愛犬の写真を撮る事が多いと思います。
特にお花のキレイな今の季節は撮影スポットが沢山!
そんな時にオススメなのは、アイコンタクトのトレーニングです。
アイコンタクト
カメラ目線で撮れるように、目と目が合うように練習しておけば、記念のショットが撮れますね!
屋外で撮影する時は、他の犬や人がいたり色々な音が聞こえたり美味しいニオイなんかもあるので、誘惑が沢山あります*o*
そんな状況でも誘惑に負けない練習も必要になってきますね。
ロダンの写真を撮る時のコマンドは「スマイル~♪」です。
シャッター音の後に、モデル料(オヤツ)を支払います(笑)
アイコンタクト
ユキヤナギが背景だと、上品に見える?

皆さんもアイコンタクトや、色々な環境や状況でもしっかり通じ合える練習をすることをオススメします!
中には、カメラやスマホを向けられると嫌がる犬もいますが、その場合は、まず物体に慣らす練習をしてあげると良いと思います。
色々な練習の結果、カワイイ写真が撮れたら嬉しいですよね^^

Lab. BLANC  https://lab-blanc.com