タグ: ずっと使える犬のしつけ

特に子犬の頃のしつけ、社会化トレーニングは一生ものです。飼い主さんが繰り返し継続することで、問題行動を予防が可能になります。
Lab.BLANCでは、犬のしつけ方として、その子の性格、行動、生活環境でそれそれに合ったアドバイスをしております。

全ての犬が同じ「しつけ方」で問題行動が治るわけではありません。
まずはご相談ください!

アゴ乗せ練習中☆アルト君 (多摩市 ゴールデン・レトリーバー)

2020年1月生まれのアルト君、只今ニョキニョキ成長中です^^
体重も1週間に500gくらいずつ増えて、レトリーバーらしく食べるの大好き!

で、大型犬に限らずなのですが、お水を飲んだ後にアゴに水が付きませんか?
そのままにしておくと、毛や皮膚が濡れたままになって、皮膚炎の原因になったり、毛色が変色してしまったりすることがあります。

そこで、オススメのトリックが、タオルの上にアゴを乗せるワザ!

アルト

食べるのが大好きなレトリーバーは、ヨダレがダラダラ出る時にも口周りを拭く機会が多いと思います。

「口を拭くとき、タオルを引っ張ったり噛んだりするから、ムリ」という方もいらっしゃいますが、コツを掴めばあっという間にできるようになりますよ!

タオルを差し出して、その上にアゴを乗せてくれる姿は他にも「カワイイ」という特典もあります^^

これで、水飲み後の床に滴り落ちた水のお掃除も楽になるはず。

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町田市、相模原市、および近隣の市町村に家庭教師型でお伺いしています

ルパン日記☆診察台に慣れる練習をする

ルパン怪獣、只今動物病院で診察台に自分で乗る練習をさせていただいています。
ロダンは病院大好きなのですが、ルパンはイマイチ…。少々ビビりな性格もあり、病院に対しては何かとおっかなびっくりな事があり、獣医さんがご理解のある方なので甘えさせていただき、散歩途中で寄り道させてもらったりしています。

診察台
よいしょ! 余裕で前脚はかけられたよ!

診察台

んーーーーーーっ 踏ん張ってみた!

診察台
後ろ脚乗せるのはムリだねっ

診察台
おら、疲れただ…

前脚だけ診察台に自分から乗せられれば、別に後ろ脚は乗らなくても、ここまでできれば後は人が後ろ脚を乗せればいいので、ぴょんと飛び乗ることまではできなくてもかまわないです。

えっと、要は、診察台に自分で近寄って乗ろうとする位抵抗がないようにするのが目的で、診察台そのものに飛び乗る練習ではないということです。

抱っこで乗せられるのはルパンの意思とは関係なくやらされる状態ですが、
自分で診察台に足を乗せるのはルパンの意思です。

自分の意思の方が抵抗感ないですよね。
でも、これ、大型犬だからできる練習かも…!?

ちなみに、ロダン選手は自分で飛び乗ろうとぴょんぴょんして後ろ足を台にかけようとする仕草があり、カワイイです^^

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「RETRIEVER99号」 犬の歯磨きトレーニング掲載

コロナウィルス拡散防止のための緊急事態宣言もようやく解除となり、
皆さんに本屋さんに行って下さい~、とお願いできるようになりました!

レトリーバーに特化した雑誌、その名も「RETRIEVER」 99号に、
犬の歯磨きトレーニングの記事が掲載され、監修いたしました。

RETRIEVER99号

只今、ドッグデンタルケア・トレーニングソサエティ
https://ddcts.org
にて、ドッグトレーナーの有志で犬の歯磨きトレーニングを
皆様にお伝えする活動もしております。

ガムやシートでは歯周病の予防はかなり困難です。
歯と歯茎の間の溝に溜まるプラークを清掃するには歯ブラシでのブラッシングが有効です。
犬の歯周病に対して、適切に「治療」できる獣医師は限られており、
だいたい、抜歯されてしまい、その後悲惨な結果が待っています。

記事はお伝えしたいことが、ギュギューっと詰まっていますので、
どうか、今すぐ歯磨きトレーニングを開始して下さい!
と、このブログを開くと音声発信できればいいのに、、、と思っております。

あ、
余談ですが、

ルパン怪獣は、本誌にてお仕事デビューいたしました!
もちろん、毎日歯磨きしてますよv^^v

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町田市 ショコラ君 (トイ・プードル)

町田市在住 舟木 様

ショコラとの出会いは、近所のペットショップでした。
結婚したら動物を飼いたいね、という話をたまにしていて、時間があるとペットショップを見に行ったりしていました。
そこで、たまたま寄ったペットショップでショコラに出会いました。
店員さんの話だと、食餌もそんなに多くなく、お散歩も行ける時に行けばいいですよ。
ワンちゃん飼ったら楽しいですよ!という、会話に、とても気持ちが揺れたのを覚えています。

実際、お迎えしてからの我が家の生活は一変しました。
まず、朝は鳴いて起こされ、日々の生活は、自分の時間がほどんとなくなりました。
実家では犬を飼っていたし、動物も好きなのに、なぜこんなに思うようにならないことが多いのかとイライラしていました。

そして、まもなくはじまったのが噛み癖のひどさでした。おもちゃで遊んでいても、人の手はもちろん、腕も足も、あらゆるところを噛みました。
近所のワンちゃん飼っている方から、歯が抜け変わるからかゆいから噛むのよ、時期収まるから大丈夫、とお話してもらっても、それで我慢出来るような痛さではなく、お迎えした年の夏は手も腕も傷だらけでした。
だんだんと、お世話することが憂鬱になってしまい、ネットなどで、同じような悩みを抱えた人の投稿などを見て、色々試してもダメ。更に悩むようになってしまいました。
夫婦でも、一緒に色々やってはいるのですが、夫は犬を飼うのが初めてで、元気なショコラをどう扱ってよいのかわからず、オロオロしてしまい、夫婦でけんかも増えてしまっていました。
この状況が、ずっと続くなんて、辛すぎる。。。ワンちゃんをお迎えして楽しい生活を想像していたはずなのに、正直、お迎えしていなかったらこんな悩まなくて済んだのではないかと、たまに泣いてしまったりする日々を過ごしていました。
そして、一度プロにお任せしたほうが良いのではないかと思い、色々なサイトを見て、お近くで活動されていた森先生のサイトにたどり着いたのです。


ねぇねぇ、ヤンチャだった時のこと、懐かしい!?

ここで一安心、と思ったのもつかの間、先生からは毎回課題が出され、色んなことをやりました。
まず、食事の量、ペットショップでは大体の量で大丈夫ですよ~と聞いていたのも、森先生はまずきちんと成長途中のショコラの体重や体型に対して適正な量を与えてください。と、毎日きちんとはかってあげるようになりました。
あと、トイプードルの中でも大きめのショコラは体力もかなりあるので、遊んでも遊んでも、疲れるとか、くたびれるという姿を見たことがありませんでした。
常に人の行動を気にしてゲージの中からも様子をうかがっている状態でした。
なので、先生からの課題は、常にくたくたにさせておいてください。というものでした。
お散歩は、朝・夕それぞれたっぷり一時間、お庭でも定期的に遊び、家の中でも、時間を決めて遊びました。
それでも、噛み癖や癇癪は治らず、たまに泣きながら世話や散歩をしている時もありました。
先生にも、お電話やメールを何度もしてレッスン以外の時間にも相談に乗って頂きました。

本当に、おだやかに、過ごせる日なんて来るのだろうか。。。という思いで毎日過ごしていました。

ある日のレッスンの時に、私が少し投げやりな発言をしてしまった時に、先生から、「今、頑張って向き合って今後ずっと過ごしやすいワンちゃんになるのと、今投げ出してずっと問題行動と向き合っていくのとどちらがいいですか?」
と聞かれ、つい安易な方に流れてしまいそうな自分を改め、ショコラとちゃんと向き合っていこうと思いました。

また、ドライブや、遠出が好きな私たちだったのですが、ショコラが来たことで生活に制限が出来てしまったことばかり考えてしまい、それもつまらない。という気持ちに拍車をかけていました。
その時にも先生に、「一緒にドライブ行ったりしたらいいじゃないですか」と言われ、
「いい子になったら、行こうかなと思います。」と言ったら、「いい子っていつなるのですか?それまで待っているのですか??」と。
やる前から、きっとうまくいかないかも、という気持ちがどこかにあったのだと思います。
行ってみて、やってみて成功したらラッキーだしダメだったらなにがダメだからそこから必要な練習を考えればいい、という考え方にとても勇気をもらいました。
夏には、先生からお誘いいただき山梨まで、K9ゲームのコンペを見学に行ったり、グランピングに行ったり、ワンちゃんと行ける水族館に行ったりと、出かける先が増えました。
近くのイタリアンレストランや、カフェなどもよく行くようになりました。
そうやっていくことで、だんだんと日常でも、絆が深まっていった気がします。

でも、そのあとでも色々一筋縄ではいかないことはたくさんありました。
口にくわえたものを、離さない、唸る、とびかかり、いう事を聞かない。お散歩で引っ張るなどなど、挙げたらきりがありません。今思い出しても、本当に大変だったなと思います。(今悩みごとのある方々の大体の事に共感できる気がします!!)

森先生と出会っていなかったら、我が家はどうなっていたのだろうと、本当に思います。

もしかしたら、ワンちゃんの中には、生まれながらの賢い子もいるのかもしれません。
でも、そういった子はまれで、飼い主の意識が大切で、どれだけ根気よく付き合っていけるかが、一緒に過ごしていく上で大切な事なのだなと思います。

今では、ショコラは、穏やかな性格で、人が大好きなワンちゃんとなりました。
色んなコマンドも覚えて、ちょっと天然なところがかわいいです。

ほんと、すごしやすく一緒にいて楽しいなぁって思えるようになりました!
最近は、カメラ持って行くお散歩にも付き合ってくれるようになりました(注意は必要ですが。。。)
そして、最近一緒にお出かけしててもすれ違う人に褒められることがとても多いです^^
その度に泣きそうになります。
よくがんばったねぇショコラーと、家では声かけてます笑(親バカですね)

こんな風に過ごせるようになったのも、先生が根気よく色んなことを教えて下さったおかげです。
レッスンの最後の方に、先生から本当によく頑張りましたね、と言われた時は、ほんとウルっときました。
森先生には感謝しかありません、レッスンは卒業をしましたが、これからもどうぞよろしくお願いします。

とても長くなりましたが、私自身も、トイプードルの見た目がかわいくて飼った飼い主の一人です。
ワンちゃんをこれからお迎えしたいなと思っている方へお伝えしたいのは、ペットショップの店員さんは、基本良いことしか言いません。そして動物はおもちゃじゃないので、自分の思い通りに動いてはくれません。血が出るほど噛みつかれる時も、家具やかべがボロボロになる時もあるかもしれません。
でも、ワンちゃんにとっては飼い主さんがすべてです、そして一緒にいられる時間も限られています。
一日一日が、大切な日々になりますように。

愛犬 ショコラ君 トイ・プードル
パピーレッスン~2歳まで継続レッスン


ボクからのメッセージだよ!

 

パピーレッスン中☆チューバッカ君 (町田市 ゴールデンドゥードゥル)

コロナウィルスの猛威で外出自粛や三密NGのおふれが出て、レッスンもお休みとなるご家族が多かったです。
で、ようやく再開!

前回、爪切りの練習までできていたチューバッカ君

オテとオカワリを使って、小学生のお子さんでも上手に詰め切り練習してくれました!

で、それから約1ヶ月半。
6ヶ月齢になった今、体重28kgと立派な体格になりました^^

どこまで大きくなるか、楽しみです!

今、練習中のことは階段をゆっくり昇り降りすること。
チューイ君が足を踏み外す心配もありますが、人も引きづられて階段で転倒しないように、です。

体重は余裕で30kg超えるでしょうから、人の力尽くで何かをするのはかなりムリがあります。
(そもそも力尽くで何かしなければならないのは、重大な危険回避以外はお勧めできません)

穏やかな性格で、明るくてご家族のことが大好きなチューイ君。ニョキニョキ成長はまだまだ続く!

パピーレッスン中☆ラッテ君 (相模原市 マルチーズ)

2019年12月生まれのラッテ君。
只今絶賛社会化中~^o^

この日はドライヤーになれる練習をしましたよ。
Lab. BLANCでのパピーレッスンは、オスワリなどを教えるのは後回し。
先に、一生必要で使うことを優先して練習していきます。

ブラッシング、爪切り、耳掃除、歯磨き、などのお手入れは一生使うし、健康管理に必要です。
雨上がりや、ほこりっぽいところをお散歩したりして汚れた時には、部分洗いで足を洗ったり
体を拭いたりすることがあります。その後は自然乾燥ではなく、しっかりドライヤーで乾かして
皮膚がずっと湿った状態で炎症起こしたりしないことをお勧めしています。

なので、ドライヤーの練習は必須。

いきなり温風をかけたりするのはダメダメ…。
なんでもそうですが、道具を使う際は物体に慣らせることが必要です。
しつけの本などは、「無理なくゆっくり慣らせましょう」などと書いてありますが、
「どうやって?」まで詳細をその犬に合ったようにまでは書かれていないのが皆さんのお悩み。、
やはりお伺いしてのレッスンは、犬の様子をご家族と確認しながら練習が進められてムリさせずに練習できるので本当にほっとします。

ラッテ

ラッテ君、ご家族がドライヤーを使っている時はそんなにドライヤーを気にすることもなかったそうですが、
いざ、物体とご対面すると、後ろ足が伸びて警戒モード。
このような姿勢の時は絶対に押したり、ビックリさせるのはNG。
自分の勇気で近づいて、自分に危害は及ばないというイメージを持ってもらうのがお勧めです。

ラッテ

近づいたり、離れたり、
沢山の勇気を出して、慣れてきたら初めてドライヤーのスイッチを入れます。
ただし、床においたまま。

その後、体に風を当てる練習をしていきます。

たった一度だったとしても強烈な不安や恐怖を感じると、その後、物体に慣れさせる練習はマイナスからのスター尾取り急ぎ、用件のみで失礼いたします。になります。
「ムリなく慣れさせる」という数文字の表現の中には、ご家族が犬の様子をしっかり把握していくことも必要になります。
ラッテ君、自主練してドライヤーは大丈夫になりました!

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パピーレッスン中☆ルルちゃん (町田市 ゴールデン・レトリーバー)

2019年12月生まれのルルちゃん。ゴールデンレトリーバーの女の子です。
レトリーバーだけあって、何かを運ぶのがとっても得意で、お気に入りのアイテムはなんでも自分のベッドに運んでいきます^^

ルル

この日は体のお手入れの練習。ブラッシング、爪切り、口や目の周りを触ったり、耳掃除も!
パピーのうちに慣らしておくのが後々楽です。
ブラシやコットンにじゃれついてしまわないように、また、怖がることがないように、
まずは物体(お手入れ道具)に慣れる練習をして、平行して、色々な体の場所に触る練習をして、
いよいよ、お手入れ本番です。
慣れない初めのうちは、食べるの大好きなルルちゃんはコングにペーストやオヤツを入れて
もぐもぐ、ペロペロしながら「気にしない~」を何度も体験していくうちに、「お手入れってフツーだしイヤじゃない!」という意識になるようにしていきます。

健康管理に関することは、オスワリやフセを覚えることよりも優先して練習します。
大げさに言うと、オスワリやフセができなくても死なないですが、健康管理ができないと病気になったり、体を触らせてくれないと異常があるかどうかも家族が確認できないし、獣医さんに触ってもらわなければ正しい診断をしてもらうことも難しいかもしれません。
楽しくできれば、苦にはならないですよ~^^

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神奈川県相模原市 くるみちゃん

相模原市在住 進藤様

梅雨の晴れ間が嬉しいですね。
大変ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?

我が家は、ここ3か月マンションビルの工事が続き騒がしい日々を送っていましたら
くるみの吠え癖が酷くて・・・困ってました。ホントに!

その時、レッスンのスタート時を思い起こしまして、「先ずは落ち着かせる事が大事!」
に気が付きご褒美を使いつつ1日向き合ったら見違えるようになって良い子に変身です。たった1日だけで!!!

工事の音や人が気になって吠えてしまうくるみが落ち着くように、フセ+マテを練習。
吠えずに落ち着いたら褒めて声をかけたり、ご褒美のオヤツをあげたり、大好きなオモチャのたまごちゃんを投げて遊んだりしました。

3年前のレッスンの時にいろいろコツを教えて頂いたお陰で困った時も乗り切れそうです。
基本が大事なんだとつくづく実感しました。

そんな訳で嬉しくて先生に報告です。

愛犬 くるみちゃん トイプードル
レッスン受講時期 2016年3月~9月

くるみちゃん(トイプードル)
レッスンでやったことは一生使えます!